収納の基本ルール

2011.12.02

収納とは整理したモノを納め入れること。そのためにはそれぞれのモノの収納場所を決めることがポイントです。そのときに大切な原則は3つ。かならず守りましょう。
◆収納場所は使用場所のそばに
食器や調理道具はキッチンに、洗面具は洗面所にというように、モノを使う場所のそばに収納することが大切です。収納場所が遠いと、いちいちそこに戻すのが面倒になって、戻さないまま適当な場所に出しっぱなしにしてしまうからです。

[人気サイト]
さいたま市緑区 一戸建て
さいたま市緑区の新築一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

白山 賃貸マンション
白山の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

池上 賃貸マンション
池上の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

京都府 一戸建て
京都の新築一戸建てをエリアから探す|SUUMO(スーモ)新築一戸建て

安城市 中古住宅
安城市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て

これが片づかない原因なのです。けれども、スペースがないためにどうしても使う場所に収納できないこともあるでしょう。そういう場合でも、できるだけ使う場所のそばに収納するように工夫しましょう。とくに、ユニットバスの場合は収納スペースが少ないので洗面具や基礎化粧品を洗面台のまわりに並べてしまいがちですが、それでは乱雑に見えます。バスルームの近くに収納するよう心がけます。手さげのついたカゴにまとめて入れておくとか、脱衣所の壁にウォールポケットをかけるなど工夫してみましょう。
◆使用頻度と重さに応じて収納の位置を決める
押入れ、クローゼット、引き出しなどモノを収納するところはいろいろありますが、その中のどの位置に何を収納するかを決める必要があります。その基準は使用頻度と重さ。つまり、よく使うモノは取り出しやすい位置に。重いモノは下、軽いモノは上に収納します。
◆同じ種類のモノは分散させない
同じ種類のモノの収納場所を一か所にすることも大切です。あちこちに分散させて収納すると、モノが行方不明になりやすいからです。あるはずのモノがどこにあるかわからなくなり、必要だからまた買ってしまうという二重買い、三重買いの原因になります。これでは余分なモノが増える一方です。実際に収納するときには「使用場所と使用頻度のリストを作る」「サイズを測る」「部屋のポリシーを明確にする」の3つを心がけましょう。





Copyright (C) WWW.SHIMUZU.BIZ. All Rights Reserved. 不動産情報館公式ブログ - www.shimuzu.biz ブログ運営者情報