ナチュラルインテリアを目指しています

2011.12.24

自宅は住んでいて心地のような、ナチュラルインテリアを目指しています。結婚した当初に、家内が持参してきた、純和風のタンスやクローゼットは部屋の雰囲気に合わないので、リサイクルに出しました。収納が不足しているので、一部は残っていますが。でも、ナチュラルインテリアを目指す上で、一番うちの家庭の問題は収納がないことです。子供が大きくなってきて、どんどん荷物が増えています。その荷物を収納する場所がないんです
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住宅の利用可能性と世帯形成率の関係性

2011.12.24

持家率と世帯形成率の関係をみたものである。これによると、これまでの研究でも指摘されてきた通り、持家率が高くなるほど世帯形成率が低い、つまり、若者の居住の自立が遅いという関係がある。しかし、日本の世帯形成率は南欧と同水準で低いのに対して、日本の持家率は南欧ほどには高くない。つぎに、公共借家(社会住宅)をみると、その割合が高いほど、世帯形成率が高いという傾向がみられる。日本の公共借家率は七%と非常に低
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定年後の住まいは重要

2011.12.24

定年後の住まいは重要なのであり、老後への備えも欠かせない。しかし、六十歳の時点で住まいのすべてを「老人仕様」にする必要はない。必要になったときに対応できる準備をしておけばいいのである。たとえば「バリアフリー」を謳う住宅のなかには、最初から家中の廊下や階段に手すりをつけ、エレベータまで設置したものがある。そんな家で暮らし始めたら、元気な人でもつい手すりに頼り、必要もないのにエレベータを使うようになる
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正方形や円形のテーブルの席は意味づけ

2011.12.23

家族が大勢なら良いが、子供か一人か二人の家庭で、夫婦がテーブルの両端に座ってしまうと、長辺に座る子供との距離が不自然に空いてしまって何かうら寂しい。夫婦でお酒の酌をしあうのにも遠くて不便だし、幅の狭いテーブルであると、短辺は狭苦しく、むしろ条件の悪い末席になる。また、わが家もそうなのだが、よくある例として、テーブルの短辺が窓辺に接して置かれて半島状になって使われている場合は、半島の先端部に当る短辺
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「坪」と「畳」と「平米」の微妙な関係

2011.12.23

鉄筋と鉄骨はどう違うかというと、鉄筋は、文字どおり、鉄の筋が何本も細かく入っていて、その上にコンクリートを流し込んで構造物を強化したもので、マンションがそのつくりにあたります。いっぽう、鉄骨は文字どおり、骨組みが鉄になっているものです。当然、鉄筋が金額的に高いですし、強いし、優れています。マンションと呼ばれるものはほとんど鉄筋です。ちなみに木造の場合は、木造と書いてあります。つぎに占有面積について
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